記事の外注!クラウドソーシングデビュー記と納品された記事の活用事例


記事の外注!クラウドソーシングデビュー記と納品された記事の活用事例

まるみた.comなどの共同運営は除き、今までWebコンテンツの記事は自分で書いてきましたが、自分一人だけでは限界もあります。
特に異性関連のコンテンツを作成する場合は、極めて難しいものがあります。だって男ですから女心なんて…。

クライアントデビューの動機「男には難しい記事の作成を女性に依頼したい」

例えば出産に関する記事を作成したいと思っても、男にはそんな経験がないし、本で得た知識や、一般的なことしか言えないのですよね。
そうすると差別化できないわけです。得た情報さええれば、ニュアンスを変えて記事を書けますが、女性の視点・目線では書けないうえに、結局はコピーコンテンツみたいなものですよね。
厳密に言えば、妻や知り合いとかの体験談を元に記事にすることも可能だけど、そこはツッコまないで…。

そこで、自分の足りない・努力だけでは補えない部分を外注して記事を作成してもらうことにしました。

まずはクラウドソーシング選び。

手軽さ重視で安易にデビューしようとしたが…

結果から先に言うと初デビューはシュフティというクラウドソーシングを利用したのですが、数あるクラウドソーシングの中で一番輝いて見えたのは「Shinobiライティング」です。
極度のめんどくさがりな俺にとっては魅力的だった。

その理由はキーワード・内容などの指定だけで、一切やり取りがいらないので、簡単に発注できることと、コピペ防止システムが標準装備されていたからです。
納品された記事がコピペ文だった場合、検索エンジンの評価はもちろん、著作問題に巻き込まれるわけだから、これは大事ですね。

そんなこんなで実際に利用しようと思い、いざクレジットカード払いをしようとしたらJCB対応してない…。
しかし今すぐ利用したかったので、今度は別のところを探してみることに。

主婦・女性が活躍するシュフティのクライアントデビュー

そこで見つけたのが「シュフティ」という主婦向け・女性が活躍するクラウドソーシングです。
はる蔵が今求めているピッタリなサービスなので、迷わずクライアント登録。
クライアント登録

正直言ってShinobiライティングと比べると手間がかかるし、使い方など分かりにくいが、具体的に細かく案件を指定できるので、納品される記事のクオリティーはシェフティの方が勝ると思われる。どちらも一長一短あるといったところでしょうか。
やっていく内にプロジェクトではなく、タスク形式で募集をすればShinobiライティング同様、手間がほとんどかからないことが分かりました。

支払いについてなんですが、これまたシュフティでもJCB支払いできなかった…。
しかし銀行振り込みが可能だったため、1万円だけ入金。
10,000pt
VISAのカードはどこでも取り扱いされているので、また今度VISAのクレカを作ることにしよう。

プロジェクト形式で募集し記事を納品してもらった

募集内容が無事に承認されてプロジェクト形式で募集をかけてみました。およそ12時間くらいの短時間募集で応募があったのは1件。
募集結果
値段設定などよく分からず試しに募集をかけてみましたが、1件でも応募があって良かった。

まずはお試しなんで「無駄金になろうがいいや」みたいな軽い気持ちで、唯一応募してくれた人にお仕事を発注しました。費用は301円なり。

追記
指定文字数1,000文字なのに2,360文字で具体的に記事作成してくれたので、この案件の報酬は301円から700円に価格を変更。

お次はタスク形式でお仕事募集!記事の活用事例も紹介

プロジェクト形式ではなくタスク形式で選べば、もっと手軽に記事の発注をできることを知った。そしてさっそく募集をしてみた。

募集内容

  • 単価設定:500文字以上で150円(1文字0.3円)
  • 募集件数:20件 ※タスク形式の場合は最低10件から

恋人がいる女性限定!ブログを読んで感じたことを記事にするだけの簡単お仕事

http://www.issyoumono-otaku.com/present/の記事と本文内にあるリンク先の記事を最低でも3記事以上お読みいただき、その感想、一生モノのプレゼントについてどう考えたのかお聞かせください。
自身の体験談や思い・彼氏や旦那の特徴・こんな時にこんな物をあげたいなど…そういったことを膨らめて感想を書いてくださると書きやすいかと思います。

完全に主観的な記事でも構いません。
「一生モノなんて」と否定・反論する記事でも構いません。

記事内容うんぬんではなく、あきらかに記事を読んでいないな…ということがない限り、ほぼ承認します。
あきらかな文字数稼ぎのための不自然な言いまわしはご遠慮ください。

納品された記事がどうであれ、単純に女性の意見が聞きたかった。
だから単価を低く設定。タスク形式で、かかった費用は3,000円なり。

あくまでも活用事例としてご紹介しますが、実際に納品された記事を公開してみました。

納品された文章を活用した記事

今のところ、そのままコピペで納品された記事をつっこんだだけです。句読点の削除や誤字訂正のみでリライトはほぼしてません。
被リンク目的じゃないよ。事例を紹介したいだけ。だからnofollow属性が含まれてるか、俺の下心チェックしないでね…。

クラウドソーシングの使い方はいろいろだと思いますが、記事代行だけではなく、ブログのコメントを依頼する使い方もありですね。

500文字指定なのに104文字で納品する強者もいた…

104文字
見出しそのままなんですが、指定文字数の半分を下回る記事を納品してきた人もいました。その他にも、句読点が多すぎて実質半分以下の人まで…。
で、俺はそれを承認しちゃいまして己の甘さを実感…。

真のビジネスマンなら、こんな無責任な仕事してきた人に報酬は与えませんよね。
真面目に仕事してくれた人がバカみちゃいますよね。今後はこういった甘えを捨てなければ…。

ちなみに上下100文字は許容範囲として、20人中10人が指定文字数までいっていない…。
20人全員の総文字数が6,654文字なので、1人あたりの平均は332.7文字という結果になりました。

クラウドソーシングでの収穫

上記の文字数の件で、ワーカーさんに対して仕事の請け負いにしては、無責任すぎやしないかと思う部分もありますが、他者の意見を聞けたことによっていろいろ参考になったので、上っ面じゃなくて利用して良かったな。
めちゃくちゃ一生モノについて否定された記事も納品されましたが、今後訪れるであろう否定派な人を肯定派にするためにも否定する理由が聞きたかったので、これは大きな収穫かなと。

そして1つだけ不愉快な記事にしてしまいましたが、ここだけはブレることはできなかった。公開しないという選択肢もあったが、自分の思いを存分に主張できるような記事だったのでつい反論を…。

【反省】活かしきれていない依頼内容だった

いろいろと収穫はあったが、正直自分の依頼内容が間違ってる気がします。
今回の発注はビジネスとして、存分に活用しきれていません。

自分に甘く「お試しだから」と言い聞かせてますが、本来ならば「一生モノの魅力を教えてください」という依頼が適切かなと思いました。
やはり求めるものを事前に明確にすべきですね。

総括まとめ

今回の体験を要約して列挙

  • クラウドソーシングにクライアント側として登録する前に、対応しているクレジットカードのブランドを確認しておく。
  • 指定文字数以下で納品してくるワーカーさんが多い。
  • 指定文字数以下の納品は承認しないこと。それを許すと他で迷惑がかかる。
  • 記事代行以外でも活用方法はある。ブロガーさんやサイトの特色的に、記事代行の依頼ができない場合でも、メインである本文は自分で書き、コメント受注してコンテンツ強化などの使い方もできる。
  • 雇用するよりも人件費など、安く抑えられる。信頼面・クオリティ面・費用対効果などは別の話だけど。
  • 求めるものを明確にしてから依頼すべし。

今回はシュフティを利用させてもらいまいしたが、クラウドソーシングで有名なランサーズやクラウドワークスなども幅を広げて積極的に使っていこうと思いました。

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